ご挨拶

今日、地球の温暖化は世界的にも重要な問題として取上げられております。 Nippoは、様々な分野で研究を重ねCo2の削減と工場の省力化を推進しております。 省エネシステムとして「ハイブリッド油圧装置、自動塗布装置」の特許を日米で取得。このシステムにより工場で働く人々の安全と環境改善が期待できます。これからも、常に環境により良い社会を目標として地球の発展に貢献して参ります。

お知らせ

2020.02

2021年度求人情報更新

2020.02

サイトリニューアル

2018.09

車載用基盤コーティング装置を納入。

2018.07

インバーター制御 油圧システムを納入した結果、表彰を受ける

2017.11

電動制御システムの基盤コーティング装置を納入

2016.12

インバーター制御 油圧システムを自動車関連会社に納入

 – ハイブリッドシステム
Hydraulic Hybrid System

基本仕様

・油圧と電気サーボの特長をエンジニアリングしたハイブリッドシステムです。
・高速昇降速度100~370mm/sec、低速昇降速度30~100mm/secの設定が可能です。
・シリンダーストローク 1,400mmを1サイクル19secで稼動します。
・繰返しの加工加圧トルク精度 ±5.0 %

操作性

・タッチパネルですべての操作を行えます。
・設定画面にて稼動条件(速度、加工トルク等)の設定が容易です。
・フラッシング画面でエアー抜き調整等を自動で行えます。
・作動モニターで現状の稼働状況を確認できます。
・加工履歴モニターで生産履歴状況を確認でき、蓄積記憶します。
(2GB 3,000,000ショット)

環境性

・稼動時にのみ必要なエネルギーを使う省電設計です。
・装置油温の上昇が僅かなので、少しの冷却で済みます。
・オイル循環濾過システムの採用により、タンク内は常にクリーンです。
・騒音レベルは85db以下でモーターは間欠運転。

経済性

・コンパクトで省エネです。
 年間238,199kwh⇒139,281kwh
 →⊿98,918kwh(ユーザー試算)

メンテナンス・フレキ性

・システム回路構成がシンプルです。
・メンテナンス用に保管する油圧部品が少なくて済みます。
・補正プログラムにより常に設定値を基準に作動します。
・自動運転プログラムが設けてあり、耐久テスト等の作業が容易です。

 – 油圧装置
   Hydraulic Device

環境にやさしい
省エネルギーで低騒音
70Mpaの高圧域もデザイン

Nippoの提唱する油圧システムは、環境にやさしいことを意識し省エネルギーや低騒音等、人と共存するエンジニアリングを目指しております。油圧装置は低圧から70Mpaの超高圧にいたるまでの設計製作をはじめ、油圧配管やユーザーでのシステムの調整までを商品作りと考えております。

 – 油圧シリンダー
   Hydraulic Cylinder

Nippoは目的に合った特殊な油圧シリンダーでも70Mpaの圧力まで設計製作し提供いたします。

cylinder

 – 油圧ユニット
Hydraulic Unit

超高圧ユニット

Max70Mpaの超高圧コンパクト油圧ユニットです。70Mpaと14Mpaのポンプを仕事によりバルブ系統ごとに圧力や流量をコントロールします。

ツインプレスユニット

150ton油圧ツインプレス用の大型高圧油圧ユニットです。ブースターによりMax50Mpaで加圧します。1,400mmの昇降・加圧加工を19秒で行います。

静圧ユニット

工作機械の液体ベアリング用作動油供給ユニットです。稀少粘度に応じたデリケートなコントロールを提供します。

除雪用油圧ユニット

除雪車搭載の油圧ユニットで、タンクはパーカー処理・防水対応が施され、除雪作業の過酷な条件下において精密機器を守ります。

– シーリングシステム
   Sealing System

決まった量を
決まった時間で塗布する!
正確な塗布で材料に無駄が無い!

シーリングシステムは、必要な時に必要な量を決まった時間で確実に塗布することが求められています。NippoのシーリングサーボGunは、流量、圧力のコントロールがRobotの動作と呼応して機敏に反応します。2液混合システムや材料粘度をコントロールする温度制御等、Nippoは用途に適合した提案をいたします。機能に適した商品作りを基本に、設計製作及び施工と現地でのシステムの調整までを一貫して行います。革新的なアプリケーションを提供すべくNippoは信頼できる技術に基づく独自のエンジニアリングをご提案します。

サーボコントロール
Servo Control System

2Gunシーリングシステム

Robot2個のシーラーGunを装着、右側がマスチックGun、左側がADシーラーGunです。マスチックは電空比例弁を用い4チャンネルの圧力をコントロール、Pointに適した塗布量を可能にします。ADシーラーGunのコントロールはRobotの7軸目のサーボコントロールにより塗布量、ビート形状等の線引き塗布を容易に行います。このSystemでは待機位置にヒーティング装置を持ち、Gun内の材料硬化を防いでいます。

 – シーリング&コーティング vol.1
Seeling & Coating

サーボシーラーシステム

Nippo製シーラーガンです。本体容器に材料を充填してピストンで押し出します。容器には吐出側バルブと充填バルブを使用してます。ピストンはボールネジを介してサーボモータと連結してます。サーボモータがロボットからの塗布量指令に従い動作して吐出量を制御します。

精密塗布シーラー

精密塗布シーラー。細かな曲線を一定速度で定量塗布を実行します。曲線の直径を制御装置に入力すれば、シーラーの移動速度と合わせて吐出量を演算し、定量塗布を実行します。

3サーボシーラーガン

ディスペンサーを3台付けた事例です。ユーザーの仕様に合わせて、シーラー装置を設計、施工いたします。

3次元視覚センサー付きサーボシーラーシステム

ロボットシーラー装置に視覚センサを使用した位置補正機能を追加した事例です。不安定なワーク搬送にてロボットが自動位置補正をし塗布いたします。

 – シーリング&コーティング vol.2
Seeling & Coating

大容量サーボシーラー

大容量サーボシーラー。150ccという容量を2,000mm/sという高速で定量塗布いたします。シーラーの移動速度と吐出量を合わせて演算し、サーボモータがロボットの移動速度2,000mm/sに見合った塗布量を実行します。

サーボディスペンサーシステム

シーラーの直径を制御装置に入力すれば、シーラーの移動速度と合わせて吐出量を演算し、定量塗布を実行します。

ダブルサーボシーラーシステム

Nippo製シーラーガンを2台搭載した事例です。線上塗布用のサーボシーラーは塗布直径を制御し、一定量塗布のサーボシーラーは1ヵ所辺りの塗布量を制御します。

サーボディスペンサーシステム

制御装置は専用装置の作製、設備制御盤に組込み、ロボット制御盤に組み込みの選択が可能です。設備投資コストが安価なシステム有名メーカー等の初期投資金額と比較するとより安価にシーリングシステムを導入することもできます。

 – シーリング&コーティング vol.3
Seeling & Coating

サーボディスペンサーシステム

サーボディスペンサーが使用する吐出側バルブと充填バルブはスナッフバック構造となっております。塗布材料の切れが非常によく液ダレをしない構造になっています。

サーボディスペンサーシステム

Nippo製シーラーガンです。軽量でコンパクト、全長約400mm、重量7.5kgのユニットのため比較的可搬重量の小さな ロボットにも搭載可能です。

サーボディスペンサーシステム

様々なワークに対応する塗布Gunノズルタイプ、刷毛タイプと様々なディスペンサーツールをご用意しております。

サーボディスペンサーシステム

機械的なサーボディスペンサーの施工、電気的な制御装置の施工、配管、配線、ロボット教示など総合的にシーラー設備に必要な工事を行います。

 – コーティングシステム
Coating System

温調循環装置

様々な液体を温調し循環させる装置です装置。塗布装置や塗装に幅広く使用することができます。

自動塗布用刷毛

日邦興産オリジナルの刷毛、熟練の技術と最新の化学繊維により様々な用途に使用できます。

 – コーティング装置
Coating Device

コーティング装置

ジェット、スプレー、ニードルをヘッドにしたディスペンサを搭載した自動機です。

装置仕様
スプレーガン塗布

2種類の材料をコントロール供給することで、均一な吹付けをします。

ディップ式コーティング

ワークのコーティングと乾燥を一連の動作で行います。要絶縁部分のみを浸し、コートします。

 – コーティングシステム
Coating System

刷毛塗りコーティングシステム

ワーク反転機能を搭載した、3軸直行ロボットによる刷毛塗りコーティング装置です。インデックステーブルにてワークを回すことにより、省スペース化を実現しました。液を循環させることによる硬化防止や、液状態の均一化を図っており、比例弁を用いた塗布量切り替えや、液面センサも標準装備しております。

ジェット式コーティングシステム

非接触式ジェット機構により超微小な塗布が可能です。安定した吐出再現性を実現。温調機構を標準搭載。

スプレーコーティングシステム

軸直行ロボットによるスプレーコーティング装置です。装置内に熱風乾燥区間を設け、ワーク反転、表・裏面塗布を1台の装置で実現しています。カーテン状に液を噴き出し、飛散を最小限に抑えます。圧力切替し塗布幅を変えることにより、様々な領域の塗布が可能です

高耐久性スプレーコーティングシステム

高耐久型スプレーコーティング装置です。過酷な条件下、24時間稼働の装置です。防水型テレビ、防水型リモコン等のラインで採用されております。

 – コーティングシステム
Coating System

エクストラファインコーティングシステム

3軸直行ロボットによるスプレーコーティング装置です。極細ノズルを取付け、局所的な微小量の塗布を実現します。極めて粘度の低いフラックス塗布などにも用いられています。

エクストラファインコーティングシステム

ノズル部にθ軸を持たせることにより、ツールの届かない奥まった箇所への塗布を可能にします。さらに、ノズル・刷毛・スプレーを組合せることにより、様々な領域への塗布を実現します。

2液自動粘土調合循環装置温調機能付き

2液を自動で調合し、粘土を一定に保ち、循環させる装置です。また、温度を調整することにより一年を通して安定した液剤の供給ができます。

4ヘッドタイプコーティング装置

2式のジェットディスペンサと2式のカーテンコートを1ヘッド搭載したコーティング装置です。精密塗布を実現し、タクト短縮に貢献いたします。

 – トランスファーディバイス
Transfer Device

精密搬送装置

加工機から加工機への装置間移送において、ワークへ直にチャッキングしワーク姿勢変換を行う装置。旋回、反転を搬送と同時に行うため、タクト短縮に最適です。また、省スペース化のために、特殊油圧シリンダを搭載しておりますので、小スペースへの設置にも対応しています。

パレット搬送装置

マシニングセンターからの加工済みワークをパレットにて搬送を行うコンベア装置。トップローラーチェーンを用いることによって、コンベアにアキューム性を持たせ、生産に応じたワーク供給を行っていけるようにしています。

 – トランスファーディバイス
Transfer Device

高所ワーク搬送ローダー

等ピッチに設置されたマシニングセンターを複数要するようなライン構成において、マシニングセンター間のワーク搬送を行う装置。オーバーヘッド移送を行うことにより、小スペースで複数の加工機に同時移送を可能にしました。各マシニングセンターのワークを一度にクランプ、上昇、搬送、旋回し、治具へのセットを同時に行うことによって、搬送時間の短縮を可能にしています。

パレット搬送装置

自動車生産ラインにおいてマシニングセンターにより生産された加工品を安全に搬送する装置です。精密搬送装置と同じ設備。

 – ロボットトランスファーシステム
Robot Transfer system

パレット搬送

ビジョンセンサにより切り出されたワークを安定供給、搬送行います。

パラレルリンクロボット

ビジョンセンサを採用しロボットによる姿勢制御を行います。

 – ロボットトランスファーシステム
Robot Transfer system

パーツフィーダー

ワークを入れたボウルに振動を加えることで自動的にワークを一定の姿勢に整列させて、組立機や包装機、検査機など次の工程に供給する。

ロボットパレタイジング

封緘されたケースをパレタイジング搬送します。

 – 2軸穴あけ機
2-axis Drilling Machine

本装置は自動車部品生産ライン用の自動化装置です。チェーン駆動により自動で送られてくるワークをサーボモータにより2軸同時にタップ穴加工を可能にした装置です。

 – カシメ装置
   Hemming

自動車用150tonHEMプレス機です。金型クランプ・ダイリフター ダイローラーが設置され、プレス用の油圧ユニットでコントロールします。

 – パンチング装置
   Punching

写真は壁用断熱材等に穴あけをする装置です。当社開発のHybrid Systemにより5mm/s~120mm/sまでの速度を製品ごとに微調整コントロールし、出力もMax150tonまでのコントロールをします。この装置は一日に28,000回(3.0秒/1回)のパンチング動作、24時間運転で12年間問題なく運転しています。

 – 取扱製品
       Product

沿 革

  • 1982年3月 愛知県名古屋市西区城西に会社を設立
  • 1986年10月 愛知県名古屋市西区幅下に本社を移転
  • 1989年7月 愛知県北名古屋市中之郷に工場を新設
  • 1990年9月 愛知県北名古屋市中之郷に本社を移転
  • 2004年4月 油圧 Hybrid System の米国特許を取得
  • 2006年3月 油圧 Hybrid System の日本国特許を取得
  • 2007年3月 愛知県清須市にテクニカルセンターを新設
  • 2012年3月 中国天津市 日北汽車装備有限公司に出資
  • 2013年3月 ISO14001を取得
  • 2013年4月 自動塗布システム及び制御方法日本国特許を取得
  • 2013年5月 一般建設業 機械器具設置工事 許可
  • 2013年6月 自動塗布装置の日本国特許を取得
  • 2016年6月 油圧 Hybrid System Compactの日本国特許を取得
  • 2016年12月 インバーター制御 油圧システムを自動車関連会社納入
  • 2017年6月 安全システムの基盤コーティング装置納入
  • 2017年11月 電動制御システムの基盤コーティング装置納入
  • 2018年7月 インバーター制御 油圧システムを納入、表彰を受ける
  • 2018年9月 車載用基盤コーティング装置納入、全自動粘度調合機納入
  • 2019年9月 車載用全自動コーティング装置納入
  • 2020年6月 建築資材全自動組付装置納入
  • 採用実績

  • <大学院>
  • 愛知工業大学
  • <大学>
  • 千葉大学、岐阜大学、愛知教育大学、青山学院大学、愛知工業大学、名城大学、愛知学院大学、名古屋商科大学、椙山女学園大学
  • 問い合わせ先

  • 〒481-0045
  • 愛知県北名古屋市中之郷天神136-1
  • 管理部
  • 0568-25-5851
  • テクニカルセンター

    〒452-0961 愛知県清須市春日野方38-1

                               

    本社

  • 〒481-0045
  • 愛知県北名古屋市中之郷天神136-1
  • tel: 0568-25-5851
  • fax: 0568-25-5855
  • mail: info@nippoindustry.com
  • テクニカルセンター

  • 〒452-0961
  • 愛知県清須市春日野方38-1
  • プライバシーポリシー

  • 日邦興産株式会社(以下、当社といいます)は、お客様をはじめとして当社に関する全ての方々の個人情報を保護し、プライバシーを尊重するため、当社の役員および全従業員が個人情報保護についての重要性を認識するとともに、社会的責務であるとの考えに基づき、以下の取り組みを実施いたします。
  • 1.個人情報の取得 当社は、お客様をはじめとして当社に関する全ての方々の個人情報を保護し、プライバシーを尊重するため、当社の役員および全従業員が個人情報保護についての重要性を認識するとともに、社会的責務であるとの考えに基づき、以下の取り組みを実施いたします。
  • 2.個人情報の利用 当社は、お客様をはじめとして当社に関する全ての方々の個人情報を保護し、プライバシーを尊重するため、当社の役員および全従業員が個人情報保護についての重要性を認識するとともに、社会的責務であるとの考えに基づき、以下の取り組みを実施いたします。
  • 3.個人情報の管理 当社は、個人情報を取り扱うにあたり、個人情報を管理する部署ごとに管理者を置き、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、及び漏洩等の防止、その他の安全管理のために必要かつ適切な保護措置を講じます。また、個人情報の処理等を業者に委託する場合には、適切な安全管理が行われるように監督いたします。
  • 4.第三者への提供 当社は、あらかじめ同意を得た場合、または法令により許された場合を除き、第三者への個人情報の提供および開示を行ないません。ただし法令に基づき、公的機関からの要請に応じて個人情報を提供する場合がございます。
  • 5.個人情報の照会・訂正 当社は、個人情報の照会・訂正等のご請求があった際には、法令の定めにより適正に対応いたします。なお、ご請求に際し提出いただく書類・ご本人確認を行なう方法を定めることがございます。
  • 6.法令等の遵守と取り組み 当社は、個人情報の保護に関わる法令および規程等を遵守するとともに、上記項目における取り組みを誠実に行ないます。また、個人情報の取り扱いに関しては、継続的に見直しを行い、その改善に努めてまいります。